プレスリリース 2015-02-19

クラウド会計ソフト freee が API を正式公開。freee の様々なデータの照合・登録が可能に。 〜 freee 公式の連携プラットフォーム「freee Apps」提供開始 〜

クラウド会計ソフトfreee(フリー)は、クラウド会計ソフトシェア No.1 (※)の個人事業主・中小企業のための会計ソフトです。銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込み、記帳を自動化。簿記の知識がなくても簡単にご利用いただけます。

2015 年 2 月 19 日、以前よりベータ版として提供しておりました開発者向け API 「freee API」を正式公開致しました。開発者の方は「freee API」を用いてクラウド会計ソフト freee 内の情報を取得したり、freee へ直接データを登録することにより、既存のプロダクトとクラウド会計ソフト freee をシームレスに連携することが可能です。
またこれに合わせまして、freee 公式のサードパーティ連携プロダクトをご紹介する「freee Apps」を公開致します。

freeeapi

freee API について

freee では、サードパーティとのプロダクト連携を通して、よりスモールビジネスの方のバックオフィス業務が最適化できる機能を提供したいと考えており、2013年10月よりベータ版として開発者向けAPIを公開していました。今回の正式リリースにあたり、以前よりご要望をいただいておりました、freee の様々なデータの照合・登録に対応致しました。代表的なものは下記になります。

  • クラウド会計ソフト freee の取引データの照合・登録
  • クラウド会計ソフト freee に登録されている口座データの照合
  • クラウド会計ソフト freee の取引先データの照合・登録

詳しい仕様はこちらからご確認頂けます。
freee APIについてのお問合せ・ご要望は下記連絡先までお願い致します。
dev-support@freee.co.jp

freee Apps について

「freee Apps」では、freee API を使って freee との連携を実現したプロダクトを、freee 公式連携プロダクトとしてご紹介致します。開発者の方はプロダクトを freee Apps に掲載することで、より多くの freee のユーザーの方に連携プロダクトを知っていただき利用を促進できます。(※1)

freee API:http://www.freee.co.jp/apps/

freeeapps

freee Apps に掲載を希望するプロダクトの開発者の方は、こちらより申請を行って下さい。
下記条件を満たすものは全て「freee Apps」へ申請可能です。

  • freeeのAPIを利用して連携機能が開発されていること
  • freeeのユーザーが広く使えるプロダクトであること(特定のユーザーが限定して利用できるものではないこと)

(※1)掲載にあたり、弊社側で動作確認等の審査を行います。

freee では「バックオフィス最適化」につながる機能開発に今後も注力し、「スモールビジネスに携わるみんながより創造的な活動にフォーカスできるように」というミッションの実現を目指します。
(※)2014年12月シード・プランニング社「クラウド型会計ソフトの利用動向調査」より


会社概要

会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  17億5620万円(資本準備金含む)
所在地  東京都品川区西五反田1-18-9 五反田NTビル7F

メディア

全自動のクラウド会計ソフト freee (フリー)
全自動の確定申告ソフト freee (フリー)
クラウド給与計算ソフト freee(フリー)
経営ハッカー

本件に関するお問い合わせ

広報担当 前村
E-mail:pr@freee.co.jp

プレスキット

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