MISSION & VISIONミッションとビジョン

アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、
ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム

MISSION ミッション

スモールビジネスを、
世界の主役に。

freeeでは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」の実現を目指してサービスの開発および提供をしています。
大胆に、スピード感をもってアイデアを具現化することができるスモールビジネスは、様々なイノベーションを産むと同時に、大企業を刺激して世の中全体に新たなムーブメントを起こすことが出来る存在だと考えています。

VISION ビジョン

ビジネスを
強くスマートに
育てられる
プラットフォーム。

中長期的な経営戦略として、コアビジネスであるクラウドERPサービスのさらなる拡大並びに取引プラットフォーム及び金融サービスの強化を行います。
これらを通じて、「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」の構築を目指します。

スモールビジネスのための
プラットフォーム

クラウドERP(1)(2)

スモールビジネスへのタッチポイントの深化、多様化を進めることで、ユーザー基盤の更なる拡大を進めるとともに、「マジ価値KPI」という独自の指標を観測しつつ、既存サービスの改善や新規サービスのリリース等を通じて、顧客価値の最大化を目指してまいります。
ユーザー基盤の拡大、顧客価値の最大化を通じて、プラットフォームの基礎である「クラウドERP」の更なる強化を図ります。

取引プラットフォーム

「クラウド会計ソフトfreee」において提供している「スマート請求書」は、freeeユーザー同士がクラウド上でスマート請求書を送受信することにより、受領した請求書の情報をワンクリックで会計帳簿に反映することが可能です。今後は、請求書の送受信に加えて、freeeのユーザー企業間で、取引の受発注や、決済の実行を、簡単かつ安心して実行できるサービスの実現を目指します。

金融サービス

経営課題を解決するプラットフォームをつくる第一歩として、スモールビジネス向けの金融サービスのプラットフォームを構築します。
すでに、スモールビジネスの資金繰り改善を企図した金融サービスをリリースしております。今後は、これらの改善を進めるとともに、最終的に、あらゆる経営課題に対処する人工知能CFO⑶のようなサービスを提供してまいります。

⑴ クラウドサービス:ソフトウェアやハードウェアを所有することなく、ユーザーがインターネットを経由してITシステムにアクセスを行えるサービス
⑵ ERP:Enterprise Resources Planningの略称。日本語では、企業経営において点在するあらゆる情報を一箇所に集め、一元管理を行うシステムを指して一般的に「ERP」「ERPパッケージ」と呼ばれる
⑶ 人工知能が個々のスモールビジネスのデータを分析することで、自動で経営アドバイスを行い、CFOとしての役割を果たす機能