サービス情報2023-10-13

freee許認可、産業廃棄物収集運搬業許可にも対応を開始 オンラインで許可申請の準備が可能


■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと)
・freee許認可では新たに産業廃棄物収集運搬業に対応を開始しました
・PCやスマートフォンから入力フォームの質問に答えていくだけで、許可申請の準備がすべて整います
・許可取得に必要な手順や書類もわかりやすくガイド表示されるため効率的な情報収集が可能です



freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は許認可申請がオンラインでかんたんにわかる・できる「freee許認可」において、新たに産業廃棄物収集運搬業に対応を開始しました。 PCやスマートフォンから入力フォームの質問に答えていくだけで許可取得の準備がすべて整い、手続きに必要な手順や書類もわかりやすくガイド表示されるため効率的な情報収集が可能です。

■建設業界からも需要の高い産業廃棄物業許可取得をサポート

産業廃棄物は事業活動に伴い排出される廃棄物のうち、廃棄物処理法で定められた20種のことを指し、がれき・木くず・ガラスくずなど建設業を営むにあたって排出される廃棄物の多くがこの20種のうちに含まれます。また、産業廃棄物処理業者のうち46%が建設業と兼業している(※1)ことからも、あわせて取得する可能性の高い許認可となっています。さらに、SDGsで定める17の国際目標のうち12項目「つくる責任つかう責任」の達成のため、廃棄物の排出者責任が重要視されるようになっており、産業廃棄物処理に関して排出企業側において環境配慮、コンプライアンス遵守の意識がさらに高まってきています。これらを踏まえ、freee許認可では新たに産業廃棄物収集運搬業許可に対応しました。(※2)
freee許認可ではこれまで、軽貨物営業届・古物商営業許可・飲食店営業許可・理容室美容室開業・宅建業免許・建設業許可に対応しています。
今後も様々な許認可に対応し、スモールビジネスのバックオフィス業務の効率化を実現します。

freee許認可 産業廃棄物収集運搬業許可:https://www.freee.co.jp/license/industrial-waste/

※1 環境省「令和2年度産業廃棄物処理業における多様な人材の確保に関する調査結果概要 」
※2 産業廃棄物収集運搬許可では書類作成機能は準備中です。

■許可申請に必要な情報をわかりやすく整理

産業廃棄物収集運搬業の許可を受けるには、資産状況や設備、必要な資格等が要件を満たしているか確認し、満たしていない場合はどのような対応をする必要があるかなど多面的な要件をクリアするために事前の準備に時間がかかります。また要件を満たしていることを証明するための資料集めなど申請書類の作成以外にも手間を要するため、申請の際の大きな課題となっています。
freee許認可 産業廃棄物収集運搬業許可では、それらの必要な情報をわかりやすく整理し、質問に回答していくだけで、余計な時間や手間をかけずに申請ができるようになりました。

■「freee許認可」について

様々な事業を立ち上げる際には許認可手続きが必要となります。許認可手続きにおいては書類の作成や提出手順が非常に煩雑であり、個人事業主や企業に負荷が掛かっています。
「freee許認可」ではこれらの課題を解決するためにオンラインで簡単に手順がわかり、書類作成ができるよう、2022年10月からサービスを提供しています。

freee許認可:https://www.freee.co.jp/license/



<本件に関するお問い合わせ先>
freee 株式会社 広報 (PR) 品田真季
E-mail: pr@freee.co.jp