サービス情報2026-03-18

freeeグループ「透明書店」、新たな取り組みとして選書サービス・「しおり」広告サービス・法人向けシェア本棚提供を開始

~ 4月21日に3周年を迎えるにあたり、ミッション・ビジョンの策定と 3つの新たな取り組みをスタート ~

フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、グループ会社の透明書店株式会社が経営する書店「透明書店」が、新たな取り組みとして選書サービス・「しおり」広告サービス・法人向けシェア本棚の提供を開始したことをお知らせします。

透明書店のミッション・ビジョン。MISSION:スモールビジネスを通してスモールビジネスを深く理解し、応援する。VISION:新たな出逢いを生み、スモールビジネスにちょっとした刺激をもたらす明け透けな本屋。左側にはネオンサイン風のロゴデザイン。

■3周年を迎えるにあたり、ミッション・ビジョンの策定と3つの新しい取り組みを開始
透明書店は、2023年4月にオープンして以降、新刊書籍の販売のみならず、スペースレンタルの開始、「独立したい系書店」をコンセプトにしたシェア本棚(棚貸し事業)の開始、古本の取り扱い開始、無人営業の開始など、さまざまな取り組みを推し進めています。
そしてこの度、2026年4月21日に3周年を迎えるにあたって、透明書店ではミッション・ビジョンを策定するとともに、選書サービスの開始、「しおり」広告サービスの開始、法人向けシェア本棚の提供開始と3つの新しい取り組みを行います。
透明書店では、新しいミッション・ビジョンのもと、今後も新たな取り組みを行い、その試行錯誤を明け透けに発信していくことで、最初の「挑戦의 波紋」が生まれる場として自由で、多様で、人間らしい挑戦がどこまでも広がっていくスモールビジネスを、つくっていきたいと考えています。

■新しい3つの取り組み概要

<選書サービス>

選書サービス「透き通る選書」の紹介。個人さま向けに、心に溜まった澱を濾過して自分を透明に戻すコンセプトで書籍を提案。法人・店舗さま向けにも予算・テーマに合わせた選書を実施。右下にはHAUN 蔵前様での導入事例写真。

【取り組み名】透き通る選書(個人向け)
【概要】「心に溜まった澱を濾過して、自分を透明(フラット)に戻す」をコンセプトに、透明書店が今のあなたに合った書籍を選び、ご提案するサービスです。書籍本体の代金は含まれておりませんので、提案を見て、気に入った本だけを別途ご購入いただけます。
【特徴】申し込みをいただいた方に書籍に関するカルテを記入いただいたうえで、透明書店店長が選書した書籍をご提案します。
【料金】3,300円(税込)※選書サービス自体の料金となり書籍本体の代金は含まれておりません。
【申し込みURL】https://tomei-boookstore.square.site/product/-/P6ZNKGBNAJQAWPE3N2IAH3J5
※法人・店舗向けの選書もご予算やテーマに合わせてお受けしております。別途お問い合わせください。

<「しおり」広告サービス>

「しおり」広告サービスの紹介。透明書店での書籍購入者や来店者に配布するしおりに広告を掲載。100枚:16,500円、500枚:55,000円。読み終えるまで使われることで反復して目に触れるのが特徴。

【取り組み名】「しおり」広告サービス
【概要】透明書店にて、書籍購入者および来店者にお渡しする「しおり」に広告を入れられるサービスです。
【特徴】書籍を読み終えるまで使っていただくことで、他の広告媒体よりも繰り返して反復して目にしていたいただけることが特徴です。
【料金】
・100枚:16,500円(税込)/ 単価165円
・500枚:55,000円(税込)/ 単価110円
※お申し込みは透明書店までお問い合わせください。

<法人向けシェア本棚>

法人向けシェア本棚(貸し棚)の紹介。24時間365日、自社関連書籍や製品を販売・PR可能。Slackを通じた交流やレンタルスペース利用料の割引特典など。

【概要】これまで主に個人向けに実施していたシェア本棚(棚貸し事業)を一部、法人向けにも提供を開始します。
【特徴】通常より大きい約28×81×27cmのシェア本棚です。1冊以上の書籍販売を条件に、雑貨など書籍以外の商品も販売が可能で、企業の小さなショップ・ショールーム・広告としてもご利用いただけます。
【料金】入会金:¥11,000(税込)、月額利用料:¥15,730(税込)、売上手数料:なし(0%)
【申し込みURL】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdu3XtpIHkUEQocmi7zPkVnVG3dObkasb_v97FNlHw1uNwYyQ/viewform

■透明書店について

透明書店の内観。明るい木製の本棚が並び、中央には書籍が平積みされたワゴンがある。奥にはレジカウンターが見える。

透明書店は、売上などの経営状況から、ちょっとした日々のできごとまで、本屋さんのリアルを包み隠さず「透明」に発信する小さな本屋です。スモールビジネスに関わる人や、何かに挑戦する誰かの背中を押せる本屋さんを目指し、蔵前で営業しています。
「透明」「自由」「素敵な小さな出版社」といったコンセプトに分かれた棚に、ノンフィクションや小説、エッセイや漫画、絵本などジャンルを問わず約3,000冊の「ちょっとした刺激がもらえる」本を並べています。 また、店内のモニターにはChatGPTなどのAI技術を活用した副店長の「くらげAI」がお出迎え。おすすめの本を答えたり、雑談相手になったりします。

【営業時間】
有人営業:月・木・金・土・日12:00-19:00、現金でのお支払可
無人営業:上記以外の時間帯、クレジットカード・交通系・iD・QUICPay・QRコード決済。現金不可
※イベント開催時は営業時間が変更になるため、公式SNSでのお知らせをご確認ください。
【所在地】東京都台東区寿3-13-14-1F
【アクセス】大江戸線蔵前駅A5出口より徒歩1分

透明書店の立て看板。透明な板に青色のくらげのロゴと店名が記されており、地面に影が落ちている。

■透明書店株式会社について
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げるフリー株式会社の子会社として2022年11月に設立。2023年4月、蔵前で「透明書店」の営業を開始。
freee自らがスモールビジネスを経営し、あらゆる業務を経験することで、freeeが価値を届けたいスモールビジネスについて体感をもって理解するために本屋さんを作りました。そこで得た経験を自社サービスへ反映するだけでなく、書店経営の失敗談や成功体験など、経営にまつわる"明け透けな"情報を発信していきます。

<「透明書店」公式SNSアカウント>
note:https://note.freee.co.jp/m/mec7ecae2a029
書店経営の裏側Podcast「透明書店バックヤード」:https://note.freee.co.jp/membership
X:https://x.com/tomei_1111
Instagram:https://www.instagram.com/tomei_1111/
Webサイト:https://tomei-bookstore.com/
透明書店オンラインショップ:https://tomei-boookstore.square.site/



<報道関係者からのお問い合わせ先>
フリー株式会社 広報 (PR) 大橋 潤
E-mail: pr@freee.co.jp
※その他の皆様からのお問合せは下記フォームよりお問い合わせください
https://freee.my.site.com/HelpCenter/s