イベント2026-04-21

freeeグループ「透明書店」、3周年を機にスモールビジネスが集結するクリエイティブなお祭り「透明祭 -TOMEI FES-」を4月25日と26日に開催

~ ZINE、一箱古本市、くらげでつくったビールにミートアップなど、 人とアイデアが透明に混ざり合う2日間 ~

フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、グループ会社の透明書店株式会社が経営する書店「透明書店」が、本日2026年4月21日にオープン3周年を迎えます。これを記念し、個人クリエイターや事業者が一堂に会するフェスティバル「透明祭 -TOMEI FES-」を4月25日と26日に開催します。

イベントの表紙となるポスター画像です。涼しげな水面のグラフィックを背景に、大きな青文字で**「TOMEI FES」**と描かれています。2026年4月25日(土)・26日(日)の開催日程と、場所が東京・蔵前の「透明書店」であることがひと目でわかるデザインです。右側には可愛らしいクラゲのアイコンが添えられています。

■透明書店オープン3周年の現在地をスモールビジネスが集結するお祭りでお届け
昨今、ZINEフェスや文学フリマの盛り上がりに象徴されるように、個人が「つくる(アウトプット)」し、「売る」というスモールビジネスのムーブメントが加速しています。 透明書店では、オープン以来スモールビジネスとしての試行錯誤を続けてきました。3周年という節目に、これまで共に歩んできた棚主の方やクリエイター、そして地域のパートナーとともに、スモールビジネスの熱量を体感できる場を創出します。
透明書店は今後も「くらげクラフト」のような、社会課題解決とビジネスを両立させるプレイヤーを応援し、ともに成長していくプラットフォームを目指します。また、今回のオリジナル商品(ドリンクやZINE)を携え、リアルな店舗を飛び出し、freeeが主催するイベント「統合ワールド2026」への出店など、freeeのブランドカルチャーをより広く届ける活動を加速させてまいります。

■「透明祭 -TOMEI FES-」の概要

フェスの具体的な中身を紹介するガイド画像です。「透明書店オープン3周年感謝祭」というタイトルの通り、ZINEや古本、雑貨、飲食など、多くのスモールビジネスが集結することが記されています。下半分には約20組の出店者リストが並び、25日のみ、26日のみといった出店スケジュールも色分けで細かく案内されています。

イベント名: 透明祭 -TOMEI FES-
開催日程: 2026年4月25日(土)・26日(日)の12:00~18:00
場所: 透明書店(東京都台東区寿3-13-14 1F)
内容: ZINE・古本の販売、雑貨POP UP、ミートアップ(交流会)、限定ドリンク販売

<見どころ>
1. スモールビジネスの集合知が並ぶ「クリエイティブ・マーケット」

ZINE、一箱古本市、こだわりの雑貨販売、限定POP UPなど、透明書店と親和性の高いプレイヤーが集結。店主や作家と直接対話できる、透明書店ならではの距離感で「知の交流」を楽しめます。

2. 異業種コラボ!「思考を形にする」オリジナルドリンクの限定販売
ご近所のスモールビジネス・ドリンクカンパニーとタッグを組み、freeeのコンセプトである「アウトプット→思考」をテーマにしたオリジナルラベルドリンクを限定販売いたします。

3. 【1日目夜限定】「くらげクラフト」佐藤氏と古原氏を迎えたミートアップ開催

初日の夜に開催される特別企画の告知画像です。ゲストとして、世界初の「くらげクラフトビール」を開発した佐藤愛海(さとう あみ)さんが紹介されています。4月25日の18:30から、参加費無料(ワンドリンク制)で開催されることが記されており、佐藤さんがマイクを持って登壇している写真が掲載されています。

クラウドファンディング「campfire」で達成率388%を記録し大きな話題となった、廃棄くらげを活用したクラフトビール「くらげクラフト」の発起人・佐藤氏と、開発アドバイザーを務めた古原氏が登壇。社会課題解決とスモールビジネスをテーマに、エッジの効いた思考が混ざり合う夜を展開します。(※当日飛び入り参加も可能ですが、飲食物のご用意が限られるため、原則、事前申込をお願いいたします。)
以下のページよりお申込みいただけます。
https://tomei-bookstore-event-20260425.peatix.com/

■透明書店について

会場となる「透明書店」の内部を撮影した写真です。打ち放しのコンクリートの天井に、明るい木目の大きな本棚が整然と並んでいます。中央にはキャスター付きの展示台があり、多くの本やZINEが並べられています。右側の棚にはモニターが埋め込まれており、モダンで洗練された、居心地の良そうな空間が広がっています。

透明書店は、売上などの経営状況から、ちょっとした日々のできごとまで、本屋さんのリアルを包み隠さず「透明」に発信する小さな本屋です。スモールビジネスに関わる人や、何かに挑戦する誰かの背中を押せる本屋さんを目指し、蔵前で営業しています。
「透明」「自由」「素敵な小さな出版社」といったコンセプトに分かれた棚に、ノンフィクションや小説、エッセイや漫画、絵本などジャンルを問わず約3,000冊の「ちょっとした刺激がもらえる」本を並べています。 また、店内のモニターにはChatGPTなどのAI技術を活用した副店長の「くらげAI」がお出迎え。おすすめの本を答えたり、雑談相手になったりします。

【営業時間】
有人営業:月・木・金・土・日12:00-19:00、現金でのお支払可
無人営業:上記以外の時間帯、クレジットカード・交通系・iD・QUICPay・QRコード決済。現金不可
※イベント開催時は営業時間が変更になるため、公式SNSでのお知らせをご確認ください。
【所在地】
東京都台東区寿3-13-14-1F
【アクセス】
大江戸線蔵前駅A5出口より徒歩1分

店舗の入り口に置かれている、特徴的なA型看板の写真です。その名の通り看板自体が透明なアクリル素材でできており、青いクラゲのロゴと「透明書店」の文字がプリントされています。日光によって地面にロゴの影がくっきりと落ちており、店舗のコンセプトである「透明感」を象徴するような美しい1枚です。

■透明書店株式会社について
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げるフリー株式会社の子会社として2022年11月に設立。2023年4月、蔵前で「透明書店」の営業を開始。
freee自らがスモールビジネスを経営し、あらゆる業務を経験することで、freeeが価値を届けたいスモールビジネスについて体感をもって理解するために本屋さんを作りました。そこで得た経験を自社サービスへ反映するだけでなく、書店経営の失敗談や成功体験など、経営にまつわる"明け透けな"情報を発信していきます。

<「透明書店」公式SNSアカウント>
note:https://note.freee.co.jp/m/mec7ecae2a029
X:https://x.com/tomei_1111
Instagram:https://www.instagram.com/tomei_1111/
YouTube:https://www.youtube.com/@tomeibookstore_byfreee
Webサイト・オンラインショップ:https://tomei-boookstore.square.site/


<報道関係者からのお問い合わせ先>
フリー株式会社 広報 (PR) 大橋 潤
E-mail: pr@freee.co.jp
※その他の皆様からのお問合せは下記フォームよりお問い合わせください
https://freee.my.site.com/HelpCenter/s