〜70名の工数を見える化、運用保守からDX推進への一歩を支える~
freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、牛乳・乳製品を中心として幅広い事業を展開する森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:大貫陽一、以下「森永乳業」)におけるfreee工数管理活用事例を公開したことをお知らせします。

■運用保守からDXへ。70名のIT部門が抱えていた「見えづらい負荷」と定着の壁
森永乳業は、飲料、アイス、チーズ、健康食品、機能性素材など幅広く展開し、「挑戦」を大切にしています。同社のIT部門では、既存システムの運用保守に追われるなか、DX推進などの「変革業務」へ注力するため、業務にかかる工数の把握が急務となっていました。
過去には表計算ソフトなどを使った工数管理を試みたものの、入力の負担や記録方法の解釈のばらつきが障壁となり、現場への定着には至りませんでした。また、特定の従業員に業務が集中しても、その状況を示す客観的なデータがなく、上長に業務の調整を相談しづらいという課題も抱えていました。
■「シンプルさ」と「Outlook連携」で定着の壁を突破。データに基づく助け合いの組織へ
同社は現場への定着を最優先に、直感的 に使えるfreee工数管理を導入しました。日頃から使い慣れているMicrosoft Outlookの予定表と連携し、一から入力する手間を省いたことで、70名のメンバーにスムーズに定着しています。
導入によって「誰に、どの程度の業務負荷がかかっているか」が見えるようになり、客観的なデータに基づいて業務やリソース配分を調整できる環境が整いました。特定のメンバーに負担が偏らないよう、チーム全体で状況を共有し、助け合いながら業務を進める組織へと変化が生まれています。
■「守り」から「価値を創出する組織」へ。蓄積されたナレッジで組織変革を加速
運用保守と変革業務の割合を可視化するという第一目的を達成した同社は、今後、プロジェクトごとの工数データをさらに活用していく方針です。蓄積したナレッジをもとに、新規案件のリソース配分やスケジュール策定の精度を高め、業務プロセスの改善インパクトを測定していきます。freee工数管理を「戦略的なリソース活用を支える基盤」として活用し、IT部門が自律的に価値を創出し続けられるよう、組織改革に取り組んでいきます。
活用事例URL:https://www.freee.co.jp/cases/morinagamilk/
■森永乳業株式会社 会社概要
会社名:森永乳業株式会社
代表者:CEO 大貫陽一
所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
URL:https://www.morinagamilk.co.jp/
<報道関係者からのお問い合わせ先>
freee株式会社 広報(PR)神力実由花
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