サービス情報 2020-12-17

「借入金管理アプリ」を大幅アップデート 返済予定表のCSVインポートなどが可能に

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木 大輔、以下「freee」)はfreeeアプリストア( https://app.secure.freee.co.jp/ )に掲載している借入金管理アプリのアップデートを行いました。
返済予定表からクラウド会計ソフトfreee(以下、「会計freee」)に登録する取引の選択や返済額の自動計算の切り替え、返済予定表のCSVインポートができるようになりました。すでに返済開始している借入金の管理など、より柔軟に返済予定表の作成や入力が可能となりスモールビジネスのバックオフィス業務を効率化します。

 借入金管理アプリ

■「借入金管理アプリ」とは

これまでの借入金管理は、金融機関から送付された紙の返済予定表をファイリングする、あるいはエクセルシートに転記して管理することが一般的だったため、現状の借入残高や返済額を自動で一元管理できない、返済の都度エクセルの残高を修正する手間がかかる、返済の記帳時には、都度返済利息額を確認しなければならないなど様々な課題がありました。「借入金管理アプリ」では、アプリ上で複数の借入契約情報を一元管理でき、また、会計freeeと連携することで、銀行口座から返済元金・利息の引き落としを確認し「自動で経理」機能を使って返済取引の記帳を自動化することができます。
借入金管理アプリに借入契約情報を入力すると、毎回の利息額計算や返済日が休日に該当する場合の補正を行い、返済予定表を自動で作成します。ダッシュボードには前月・当月の引落実績・予定の確認や金融機関別に借入残高・返済予定のグラフ表示がされることで借入金の情報を可視化することができます。

■今回のアップデート内容について

・返済予定表から選択して会計freeeに取引登録できる機能
すでに返済を開始している借入金を管理する場合、返済予定表から返済済みの取引を除外して会計freeeに取引を登録することができます。

・返済額の自動計算の切り替え機能
契約内容から返済額を自動計算する機能をOFFにすることで、利息や最終月の返済額など微調整を行いたい際に、意図した金額で返済予定表を編集できるようになります。

・返済予定表のCSVインポート機能
契約内容を手入力することなく、CSVで一括インポートできます。

 操作画面
返済予定表から選択して会計freeeに取引登録できる機能

■ご利用方法

freeeアプリストアより無料でご利用いただけます。
freeeアプリストア:https://app.secure.freee.co.jp/
借入金管理アプリ詳細ページ:https://app.secure.freee.co.jp/applications/5895



<本件に関するお問い合わせ先>
freee 株式会社 広報 (PR) 野澤真季
E-mail: pr@freee.co.jp