サービス情報2020-09-08

株式会社FABRIC TOKYO 「会計freee・人事労務freee エンタープライズプラン」を採用

 freee株式会社(以下、freee)は、株式会社FABRIC TOKYOにより会計freee エンタープライズプラン、人事労務freee エンタープライズプランが採用されたことをお知らせします。
 ものづくり特有の長いサプライチェーンを管理しながら、内部統制の質を向上させたいというニーズにもとづき、決裁ワークフローから取引の記帳をワンストップで実施できる会計freee・人事労務freeeを採用いただきました。

 FABRIC TOKYO

■株式会社FABRIC TOKYO

設立年月:2012年4月6日
資本金:5,000万円(資本準備金含む)
事業内容:カスタムオーダーアパレルブランド「FABRIC TOKYO」の運営
従業員数:100名
会社HP:https://corp.fabric-tokyo.com/

■採用の背景

 内部統制強化及び業務効率化を目的として会計freee、人事労務freeeの採用が決まりました。ワークフローから財務会計まで一気通貫で管理できる点を高く評価されました。

■株式会社FABRIC TOKYO / 経営企画部 西田 雅俊様 よりコメント

 株式会社FABRIC TOKYOは、カスタムオーダーアパレルブランド「FABRIC TOKYO」を運営している会社です。
 “Fit Your Life”をブランドコンセプトに、サイズだけでなく、お客様一人一人の価値観やライフスタイルにフィットするオーダーメイドのビジネスウェアを提供しています。この夏には在宅ワークの重要性の高まりに応じてマルチサイズでの仕事用Tシャツ(JOB T)を展開するなど、既存のオーダースーツの枠にとらわれず、様々な切り口で商品開発、サービス開発を行っております。
 上記の取り組みなどによりこれまで10万人規模のお客さまにご利用いただいており、かつ既存のお客様にも継続してご利用いただくことで、コロナ禍においても成長を継続させていただいております。
 この度、ものづくりの長いサプライチェーンを管理しつつ内部統制の質を向上させたく、freee社のエンタープライズプランを導入いたしました。最も魅力的に感じていたのは決裁ワークフローから取引の記帳をワンストップで実施できる点であり、これにより決裁と支払の突合を手作業や他システムの組み込みを行うことなく、自動的に行うことができるため、内部工数の削減や統制レベルの向上を実現できております。人事労務freeeとの連携も当然ながら強固であり、経理のみならず管理部門全体の工数最適化に寄与しております。



<本件に関するお問い合わせ先>
freee 株式会社 広報 (PR) 土島あずさ
E-mail: pr@freee.co.jp