サービス情報 2020-03-17

金融機関とのAPI連携開始について

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、きらやか銀行及び次に掲げる信用組合と参照系のAPI(注1)を活用した法人口座の利用明細の取り込みを開始したことをお知らせします。

API連携を開始した金融機関一覧(2020年3月17日)

・きらやか銀行(法人)
・福島県商工信用組合(法人)
・那須信用組合(法人)
・銚子商工信用組合(法人)
・中ノ郷信用組合(法人)
・青和信用組合(法人)
・真岡信用組合(法人)
・山形第一信用組合(法人)
・古川信用組合(法人)
・群馬県信用組合(法人)
・君津信用組合(法人)
・茨城県信用組合(法人)
・ぐんまみらい信用組合(法人)
・あかぎ信用組合(法人)

※ API接続金融機関一覧はこちらをご覧ください。

API連携以前は、各金融機関のインターネットバンキングのユーザーIDとパスワードを「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」上に保存していただくことで、その情報を用いてシステムが機械的にオンライン・サービスへログインし、利用明細を「会計freee」に取り込んでいました(注2)。今回の連携により、ユーザーは「会計freee」にユーザーIDとパスワードを保存することなく、利用明細を自動連携できるようになり、より安全かつ安定的に「会計freee」での自動仕訳など明細連携のメリットを享受いただけるようになります。

今後も各金融機関との連携を進め、お客様にとって使いやすいサービスを目指してまいります。

(注1)金融機関の口座情報を外部連携するAPI には、参照系APIと更新系APIの2種類あります。参照系APIは金融機関の入出明細や残高情報等を外部サービスに情報連携するAPIで、更新系APIは外部サービス内から振込に係る情報連携を実現するAPIです。
(注2)スクレイピングと呼ばれる手法

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