プレスリリース 2019-10-31

freee、日々の経理や確定申告時のサポートサイト 「freee取引入力ナビ」を開設 – 専門知識がなくてもより使いやすいサポート体制を強化 –

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、提供する「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」利用時に役立つ、勘定科目の仕訳作業をサポートする「freee取引入力ナビ( https://navi.freee.co.jp/ )」を開設しました。

 「freee取引入力ナビ」では、どの勘定科目を登録すればいいのかといった仕訳に関する疑問への回答を、具体的なシーンやキーワードから探すことができるサービスです。これまであった「会計freee」のサポートへの問い合わせデータをもとに、よくある質問を解析し、まとめています。

 freeeでは操作方法についてのお問い合わせを受けることはできますが、税務相談を受けることができず、ユーザーの中には、相談先がなく、ご自身でウェブ検索をしたり、曖昧な知識のまま登録する方もいらっしゃいました。今後、オンライン上で帳簿の作成から確定申告までを行うことがさらに一般化することが見込まれ、確定申告期の「会計freee」利用者の増加に対応できるよう、今回の「freee取引入力ナビ」の公開にいたりました。

 freeeは、2018年の確定申告期に副収入を得る会社員向けの白色確定申告機能の提供を開始し、2019年10月には「開業freee」での開業届けの電子申告に対応するなど、確定申告に向けた動きを継続的に進めています。

 今後も、「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッションのもと、日々の経理業務においての疑問や煩雑な作業を軽減させ、スモールビジネスの経営者が、本来のビジネスに集中できる環境づくりにつとめてまいります。

<freee株式会社 概要>
会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  CEO 佐々木大輔
設立   2012年7月9日
資本金  161億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
https://corp.freee.co.jp/
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、データとテクノロジーの力で「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」を実現します。
「自動で、経営を軽くする」クラウドサービス「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」などを通じ、バックオフィス業務の効率化だけでなく、経営の可視化や課題解決の提案を行っています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値(※)」を追求します。

※本質的(マジ)で価値ある:ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする。

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