イベント 2020-11-16

「freee for kintone住宅パッケージ」の販売を開始 住宅関連事業の粗利管理や利益分析も実現

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は「freee for kintone住宅パッケージ」を従業員数50名以下の住宅関連事業の中小企業、サイボウズ株式会社のパートナー(※)向けに提供を開始しました。
データの二重登録が不要となり、案件ごとに段階別の粗利予実を簡単に把握できるため利益分析も可能です。また、部門を超えて案件の進捗確認もできるためテレワークにも最適です。

※パートナーについて:https://topics.cybozu.co.jp/products/partner/?list=0

 freee for kintone

■「freee for kintone」とは

クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)とkintoneのデータ連携を可能にするWebアプリケーションです。
freee for kintoneを用いることで、会計freeeとkintoneを連携させて活用できます。
主要な機能として、kintoneレコードの情報を会計freeeと連携し、見積書・請求書・取引の作成、さらに会計freeeで管理している入金情報をkintoneから確認することもできます。会計freeeにkintoneを組み合わせることで、バックオフィス業務だけではなくフロント業務も含めて効率化を図ることが可能です。

■「freee for kintone住宅パッケージ」で粗利管理とデータの二重登録の手間から解放

 point


従来住宅関連業界において、統一されたデータベースがなく案件管理や顧客管理を紙やエクセルをメインとして利用しているケースが多いため、各システムへのデータ転記作業が発生していました。
また、顧客の情報を部署ごとに管理しているため、問い合わせが入った場合などに他部署が顧客対応の状況をすぐに把握することができないといった課題が発生していました。
「freee for kintone住宅パッケージ」ではデータベースを1箇所に集約することで転記作業を極力減らし、集客〜営業〜設計〜工務の情報も集約することで、顧客対応の状況も一元管理が可能です。さらに見積時〜発注時〜査定時の明細を管理することができるため、原価削減・粗利改善をはじめとする利益分析まで行うことができます。従来の業務をクラウド管理することでテレワークにも最適です。

■「freee for kintone住宅パッケージ」のご利用方法について

「freee for kintone住宅パッケージ」ご利用希望の方へアプリケーションを無償提供いたします。ご利用を希望の方は下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
メールの本文に会社名・担当者名・電話番号・お問い合わせ内容の記載をお願い致します。

お問い合わせ先:
alliance@freee.co.jp

■12月11日「freee for kintoneダイジェストウェビナー」を開催

 ダイジェストウェビナー


kintoneと会計freeeを連携するWEBアプリケーション「freee for kintone」の使い方を1日で学べるコースをダイジェストでご覧いただけます。
「kintoneとfreeeで見積情報を連携する」をテーマに、両製品の連携方法を実際にご覧いただき、バックオフィス業務だけではなくフロント業務も含めて効率化を図る方法を体感いただくことが可能です。
今回のウェビナーは株式会社MOVEDと共同開催となります。
freeeでは外部パートナーと連携し、freee for kintoneを通じてスモールビジネスの皆さまへ新たな価値創出に力を入れています。

開催日時:2020年12月11日(金)10:30〜12:00
開催方法:オンライン(zoomを利用)
参加費:無料
登壇者:株式会社MOVED cloud university マスタートレーナー 中村徹
freee株式会社 freee株式会社 パートナー事業本部アライアンス事業部マネージャー 岡本兼明
申し込み方法:下記のリンクからお申し込みください。
https://clouduniversity-freee.qloba.com/

主催:株式会社MOVED、freee株式会社
対象者:会計freeeもしくはkintoneをご利用の方、freee for kintoneを検討されている方



<本件に関するお問い合わせ先>
freee 株式会社 広報 (PR) 野澤真季
E-mail: pr@freee.co.jp