サービス情報 2022-02-17

freee、新型コロナウイルス感染症の影響による確定申告延長手続きに対応 申告・納付期限延長申請の項目を新たに追加


■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと)
・freeeは、新型コロナウイルスを理由に確定申告期間延長を申請するための項目を新たに追加しました
・今年2月3日、国税庁は申告書に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と記載する延長申請方法を発表しました
・本機能は、新型コロナウイルスを理由に通常の業務体制が維持できず確定申告が困難な場合にご利用いただけます


 

 freee株式会社は、freee会計において、2021年分の確定申告が新型コロナウイルス感染症拡大を理由に申告・納付が困難な方を対象とした「確定申告延長申請項目」を追加したことをお知らせします。
新型コロナウイルス感染や濃厚接触による自宅待機などで、通常の業務体制が維持できずに申告が困難な方を対象とした今回の申請方法にfreeeもいち早く対応することが必要と考えました。

freee会計は、PC・スマホから電子申告が可能です。マイナンバーカードをかざすだけでスマホから電子申告できる機能も昨年リリースしています。感染拡大防止のためにも、今年の確定申告も是非ご自宅から申告が可能な電子申告をご利用ください。

 

写真:昨年、電子申告専用のスマホアプリリリース発表会見(左からfreee高木、佐々木、国税庁中島様)

■2021年分の確定申告の延長申請手続きについて

今年2月3日、国税庁は2021年分確定申告の納付期限の延長の申請方法を発表しました。電子申告する場合は申告時の特記事項欄に「新型コロナウイルスの影響により延長を申請する」旨を記載することで申告・納付期限を延長が可能です。紙で申告する場合、申告書の余白に記入します。
なお、確定申告の延長対応については国税庁のホームページ( https://www.nta.go.jp/)をご確認ください。

<登録方法>
freee会計にログイン後、「確定申告書類の作成 > 基本 メニューより「申請する」」の順に進めると、申請に必要な書類に延長申請の旨が記載されます。
※個人事業主プランの全プラン(スターター、スタンダード、プレミアム)でご利用可能です

 

■freee会計について

freee会計は、〇×形式の質問に答えるだけで確定申告に必要な書類作成が可能です。青色申告・白色申告どちらにも対応、常に最新の税制にアップデートしておりe-Taxにも完全対応しています。PC・スマホ対応でいつでもどこでも確定申告できます。

freee会計:https://www.freee.co.jp/kakuteishinkoku/

freee会計スマホアプリ
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/kuraudo-hui-jisofuto-freee/id811207074
Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.freee.freee&hl=ja

 

写真:マイナンバーカードがあればスマホで電子申告が可能


<本件に関するお問い合わせ先>
freee 株式会社 広報 (PR) 土島あずさ
E-mail: pr@freee.co.jp