プレスリリース2015-12-03

「クラウド給与計算ソフト freee」給与ソフト単体で初の法定三帳簿対応

freee 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔、以下 freee ) が運営する「クラウド給与計算ソフト freee」は法定三帳簿への対応をお知らせいたします。給与ソフト単体では初の対応になり、これにより作成義務があり助成金の受給に必須の法定三帳簿を1クリックで作成できます。スモールビジネスの方々により簡単に義務を果たしていただけることで、より創造的な活動にフォーカスいただけるよう対応しました。

 

 

法定三帳簿は、すべての経営者が労働者を雇用した際に整え、保存する義務のある書類のことです。労働基準法で定められており、労働基準監督署の監査が入った際などに提示を求めら書類に不備がある場合30万円以下の罰金も労働基準法第120条では規定されています。「クラウド給与計算ソフト freee」ではこれらの書類が1クリックで作成いただけます。直ちに出力できる形の場合、電子的に保存することが認められているため、「クラウド給与計算ソフト freee」上で規定が完結します。

 

「クラウド給与計算ソフト freee」では、給与計算結果とユーザー事業所に無償で提供している従業員専用アプリ「チーム for freee」や従来より連携していた「CLOUZA(クラウザ)」や「KING OF TIME」といった勤怠管理アプリからの勤怠データをインポートし自動集計し、法定三帳簿に反映、レポート作成をします。そのため、集計やその結果を転記する時間の短縮だけでなく、それらの際に発生する可能性のあるミスも防ぎます。また、給与ソフト単体で使用できるため、スモールビジネスの方々により簡単にお使いいただけます。今後もfreeeはスモールビジネスの方々により創造的な活動にフォーカスいただけるよう機能を開発を進めていきます。

■ ”クラウド給与計算 freee”について
1クリックで給与額・税金・保険料の計算・給与明細の発行などを行うことができるクラウド型の給与計算ソフト。

料金:月額 1980円
URL:https://www.freee.co.jp/payroll
特徴:

・給与計算業務から年末調整、年度更新などにも対応
・クラウドなので、常に最新版が使える
・PCやスマートフォンとインターネット環境さえあれば、いつでもどこでも利用可能
・社員や従業員の方など複数人で一緒に使える
・勤怠管理アプリと連携

■ ”freee 株式会社”について

ミッションは「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」。小さなビジネスにたずさわる誰もが、新しいテクノロジーやソリューションを導入することで、本当にやりたい創造的な活動にフォーカスできる、そして大企業よりも強くてかっこよくなれる、そんなワクワクする世の中を目指している会社。
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012年 7月 9日
資本金  52億5619万円(資本準備金含む)
所在地  東京都品川区西五反田1-18-9 五反田NTビル7F

【提供サービス一覧】
「クラウド会計ソフト freee」  https://www.freee.co.jp/
「クラウド給与計算ソフト freee」https://www.freee.co.jp/payroll
「マイナンバー管理 freee」   https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」       https://www.freee.co.jp/launch/
「経営ハッカー」         http://keiei.freee.co.jp/