プレスリリース 2018-01-30

freee が確定申告向けステップ型ユーザーインターフェイスの機能を強化。セルフメディケーション税制/株式譲渡・配当・FX/損失申告の申告書作成が分かりやすく簡単に

freee は、確定申告向けのステップ型ユーザーインターフェイス(以下、ステップUI)の機能を強化し、セルフメディケーション税制(明細書・確定申告書第一表、第二表)、株式譲渡・配当・FX(申告書第三表)、損失申告(申告書第四表)についても、ステップUIでの入力・申告書への自動反映が可能になったことをお知らせします。freee は引き続き、より多くの個人事業主に対して、確定申告書類の作成から提出までをfreeeのクラウドサービス上で分かりやすく簡単に完結するよう、ユーザーの利便性と効率性向上に尽力してまいります。


昨年度の確定申告でご指摘の多かったフローをステップUI化し、申告作業の負担を軽減
「クラウド会計ソフト freee」では、WindowsやMac のパソコン及びモバイル端末を通じて、画面上のガイドに沿って必要事項を入力していくだけで、初めて確定申告を行う方でも簡単に必要書類の作成を行えるように、ステップUIを開発・導入しています。

一方、一部の書類についてはステップUIに対応しておらず、「クラウド会計ソフト freee」上で作業は可能であるものの、ユーザーが申告書に直接入力しなければならないケースがあります。

そこで今回、昨年度の確定申告時にお問合せの多かった「セルフメディケーション税制」(明細書・確定申告書第一表、第二表)、「株の譲渡損益・配当・FXの損益」(申告書第三表)、「損失申告」(申告書第四表)について、新たにステップUIで簡単に入力できるように機能強化を行いました。〇・×形式による回答そして必要数値を入力していただければ、それぞれの申告書に自動で反映され、申告作業の負担軽減につながります。また、負担軽減に加え、他の金融商品との損益通算や3年間の繰越控除といった制度をより簡単に活用できるため、個人事業主にとっては損失時の税金負担を軽減することも可能になります。

freee は今月16日に発表した電子申告のMac対応や来月予定している仮想通貨の雑所得対応はじめ、より多くの個人事業主がfreee で分かりやすく簡単に確定申告を完結できるよう、引き続きサービスの開発・改善に尽力してまいります。

なお、「クラウド会計ソフト freee」を利用した確定申告フローについては、こちらをご確認ください。(電子申告を行うには、事前にマイナンバーカードの申請が必要です)

 

(例1:セルフメディケーションに関するステップUIの一部)
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(例2:FXの損益入力に関するステップUIの一部)

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(例3:損失申告入力に関するステップUIの一部)
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■ freee 株式会社について
「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しています。

<会社概要>
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  96億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」   https://www.freee.co.jp
「人事労務 freee」                      https://www.freee.co.jp/hr
「マイナンバー管理 freee」    https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」        https://www.freee.co.jp/launch/
「開業 freee」          https://www.freee.co.jp/kaigyou
「freee カード」         https://www.freee.co.jp/card
「経営ハッカー」            https://keiei.freee.co.jp/
「パラキャリ」                           https://parallelcareer.freee.co.jp/

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