サービス情報 2020-07-21

「人事労務freee」で作成した給与明細データを APIでSmartHRに連携が可能に

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木 大輔、以下「freee」)は「人事労務freee」で作成した給与明細データをAPI経由で株式会社SmartHRの提供する「SmartHR」へ取り込みが可能となりました。

人事労務freeeで作成した給与明細データをSmartHR上で選択するだけで、簡単に給与明細を取り込むことができます。

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■データ転記をなくしてバックオフィス業務を効率化

昨年より「人事労務freee」と「SmartHR」のいずれか一方に従業員情報が登録されている場合、API連携によって簡単に従業員情報の同期が可能となりました。

給与明細においてもどちらのサービスからでも明細を従業員に配布できるようにすることで、ユーザーの自由度を高められると考えアップデートを行いました。給与明細データの連携により、データ転記の手間の削減と人事労務領域におけるバックオフィス業務の効率化を計ることが可能となります。

■APIで「人事労務freee」から「SmartHR」に取込が可能になるデータについて

・給与計算結果

支給控除一覧のうち、給与明細に関わる支給項目・勤怠項目・控除項目の集計結果
・支給項目設定・控除項目設定

設定された支給項目及び勤怠項目の全て

※ 当機能は、人事労務freeeの利用プランが「ミニマムプラン」以上の場合にご利用いただけます


「SmartHR×freee連携アプリ」ご利用方法

freeeアプリストアより無料でご利用いただけます。

freeeアプリストア:https://app.secure.freee.co.jp/

「SmartHR×freee連携アプリ」詳細ページ:https://app.secure.freee.co.jp/applications/1768

クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について

SmartHRは、2年連続シェアNo.1(※1)のクラウド人事労務ソフトです。雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。組織や従業員の情報を集計・可視化できる「ラクラク分析レポート機能」は戦略人事にも活用可能。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実。SmartHRは煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放し、企業の生産性向上を後押しします。

※1『HRTechクラウド市場の実態と展望 2019年度 労務管理クラウド部門』ミック経済研究所調べ

「SmartHR」サービスサイト:https://smarthr.jp



<本件に関するお問い合わせ先>

freee 株式会社 広報 (PR) 野澤真季

E-mail: pr@freee.co.jp