サービス情報 2021-10-27

PC版「freee入出金管理」の機能をアップデート タグ・フリーワード検索機能の追加により資金使途管理を効率化


■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと)
・入出金明細管理サービス「freee入出金管理」のPC版にタグ・フリーワード検索機能を追加しました
・複数の口座の明細が統一されたユーザーインターフェイス上に集約でき、インターネットバンキングの種類を問わずすべての銀行の明細にタグを付けて管理することができます
・紙や通帳に比べて検索性が高く、明細の保管期限は無制限のため過去何年分でも遡って明細を検索することができ資金使途管理を効率化します

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freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)が金融機関とともに提供している入出金明細管理サービス「freee入出金管理」のPC版においてタグ・フリーワード検索機能をを追加しました。
今回の機能追加により複数の口座の明細が統一されたユーザーインターフェイス上に集約でき、インターネットバンキングの種類を問わずすべての銀行の明細にタグを付けて管理することが可能です。また、紙や通帳に比べて検索性が高く、明細の保管期限は無制限のため過去何年分でも遡って明細を検索することができるため資金使途管理を効率化します。

■タグ・フリーワード検索機能で資金使途管理を効率化

従来、通帳やインターネットバンキングの利用明細に記入された内容だけでは資金使途が分かりにくいことがあり、通帳やインターネットバンキングもしくは明細を紙に印刷して用途をメモしておきたいというニーズがありました。
また、通帳や紙に印刷してしまうと過去の明細の検索ができないことと、インターネットバンキングについても種類によってはメモ機能がない場合もあり、すべての銀行の明細を同じ方法で管理できないという課題がありました。
「freee入出金管理」のタグ・フリーワード検索を使うと、複数の口座の明細が統一されたユーザーインターフェイス上に集約でき、インターネットバンキングの種類を問わずすべての銀行の明細にタグを付けて管理することができるようになります。 タグや通帳に記帳される明細の名称で過去の明細を検索することができるため、紙や通帳に比べて検索性が高く、明細の保管期限は無制限のため過去何年分でも遡って明細を検索することが可能です。

■「freee入出金管理」について

「freee入出金管理」は、異なる金融機関に開設した複数の事業用口座の残高や入出金明細を一元管理することができ、経営者自ら日々の入出金や資金繰り管理を行っている創業間もない企業やスモールビジネス企業のお客様にとって、いつでもどこでも簡単に入出金や残高確認、資金繰りの見える化を可能にします。また、先々の入出金予定も登録・管理することができるため、支払い漏れ防止や将来の口座残高を予測することも可能です。 現在は金融機関3行とともに「freee入出金管理 with 114BANK」「freee入出金管理 with GMOあおぞらネット銀行」「freee入出金管理 with 住信SBIネット銀行」を提供しています。

「freee入出金管理 with 114BANK」:https://www.freee.co.jp/bank/114/cashmanagement/
「freee入出金管理 with GMOあおぞらネット銀行」:https://gmo-aozora.com/business/service/cashmanagement.html
「freee入出金管理 with 住信SBIネット銀行」:https://www.freee.co.jp/bank/netbk/cashmanagement/

<本件に関するお問い合わせ先>
freee 株式会社 広報 (PR) 野澤真季
E-mail: pr@freee.co.jp